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zoom RSS タイガー&ドラゴン 十一話「子は鎹」の感想

<<   作成日時 : 2005/06/25 04:13   >>

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終わってしまった。これで毎週、金曜10時にテレビの前に座る事も無いな。
取り合えず、笑ったところを箇条書き。

・OPお囃子が「つかもうぜっ!ドラ○ンボ○ルっ!!」
・ドン太の「ムチムチ眼鏡〜」「AV男優だって何だってやりますよ。てゆーかやりたい!」
・チビTのチビT過ぎるへそだしチビT&黄色いハンカチ
・2008年抱かれたくない男ランキング 2位どん太  1位ジャンプ
・辰ちゃんの嫁が「アニータ」
・メグミ「去年のクリスマスにホストクラブに行った時。」 よりによって、クリスマスにかよ!
・「それは動くよ、人間だもの。」
・「顔、怖すぎ!ここの筋肉ゆるめて。」 
・ナンが大き過ぎ。味噌汁にナンはホントに不味そう。
・亀になってる岡田准一氏。鼻水出してるよ。
・口上のシーンのどん太全般。「腹立つ、蕎麦辰。」 
他、まだあるけど取り合えずこれだけ。

特に、涙腺が緩んだシーン。

・師匠が、二代目小虎になっていたこと。
・流星会での、銀次郎と虎児のやり取り。
・組長と、師匠のやり取り。

大円満で、最終回らしい最終回だった。
「小虎じゃ無いでしょ、山崎でしょ。」のセリフは冷たいようでいて、実は二代目小虎を襲名していた前振りだったとか、ぼそりと言う「可愛くねえな。」は劇中劇の小汚い亀役の岡田氏にも掛けているとか、銀次郎と竜二が寅児に「代わってもらいたい。」と似たような事を言うとか、メグミがさりげなく、師匠を「お父さん。」と、言ってるとか、落ちがSP版から引っ張ってきたナンだったとか、気になったところ、良かったところが盛り沢山。最後はコール&レスポンスだったし。
直球に熱いドラマだった。直球って余り好きでは無かったけど、T&Dは好きだ。
「泣かせてぇんじゃねぇ、笑わせてぇんだよ。」って、十分、泣かされた。それ以上に笑いもしましたが。宮藤氏脚本でこんなに泣かされたのは初めてだよ。

しかし、「タイガー&ドラゴン」だったけど、主役はタイガーだったね。

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鎹鎹(かすがい)とは、建築において、木材と木材をつなぎ合わせるための要素、若しくは互いの材が外れぬように固定する製品。直線的または直交する材同士を繋ぐ目的で用いられる。一般的に金属製で「コ」の字の形状をしている。両端をつなぎ合わせる木材にそれぞれ打ち込むことにより接続する。応力的にはピン構造になるた... ...続きを見る
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